パールアンダマンスクーバとサンセットツアーのスタッフを紹介します

ポン  サンセットツアー会計担当、ファイヤーショー

タイの男はみんな料理がうまいが、彼はまた特に料理がうまい。サンセットツアーに出てくるご飯は、彼が仕込んだ味がもとになっている。
働き者の彼は、夜はバーでファイヤーショーを披露している。ファイヤーショーとは火のついた棒や紐をぐるぐる回しながら曲に合わせて踊るもので、彼のそのショーはまた際立ってすばらしい。
さらに最近旅行代理店もオープンした。
これだけほめるとかなりできる男に思えるが、実は船酔いだけにはめっぽう弱く波のある日は海に出るのを恐がる。それが克服できる日が来るのかどうかは誰も知らない。

チェート  サンセットツアーメインガイド担当

バンコクからやってきた、元ロッククライマー。
ピピ島の歴史から海・山のことまで分かりやすく達者な英語で説明してくれる頼れるガイド。毎日多くのお客さんを相手にしているだけあって、だれにでも親切である。
髪がかなり長く、遠くからだと女と間違えられる。

チャー  サンセットツアーガイド・料理担当

ピピ島の隣のヤオ島からやってきた。
隣の島からピピにやってきたまじめな色男。地元の女の子に人気があるらしい。細かいところにも気が利くその性格は仕事だけに生かされているだけではないようだ。サンセットツアーでは、いつも働きまわっている。英語が上達することがこれからの目標。

エッグ  サンセットツアーガイド、ダイブマスター

ヤオ島出身。ピピにやってきてかなり長い。
名前が覚えやすく、誰にでも親しまれる優しい男。ピピ島のことは何でも知っているらしい。
ダイビング暦も長く、ピピの海は誰よりも知っていと豪語するがその実力はピピの人は知っている。特にマクロ系の生物を見つけるのがうまい。
得意技は水中で作るバブルリング。

スラット  エンジニア、ドライバー

プーケットに住んでいる彼は、私たちを影で支えるオヤジてき存在。
レストランを営む傍らこれまで大小数多くの船の世話をしてきた。
何を頼んでもいつでも笑顔で答えてくれる根っから明るい男。奥さんには頭があがらないところは彼らしいとも言える。

 

ハットリ  インストラクター

ピピ島に惚れ込み、ダイビングにのめりこんだ元サラリーマン。
ピピ島にはずいぶん前から通っていたせいもあり、島に知り合いも多い。
ダイビングは体力を使うのか、食欲のすごさは驚かされる。
親切なガイドで、マクロ系も強い。

 

タナカ  非常勤ダイブマスター

忙しい時期にピピ島現れて、また日本に戻って普通に仕事をする。
ピピ島の海は彼には温泉並みに暖かいらしく、ウエットスーツを着ることはまずない。
宴会好きで、日本から大量のつまみを持ってきてくれる。



パ・ワー  ランチ担当

ピピで小さなローカルレストランをやっている。
タイ語ですべて会話をするので、このおばちゃんといるとタイ語が上達する。
すごくやさしくしてくれるのでお母ちゃんのよう。そしてタイ料理がものすごくうまい。



ネン タンクボーイ兼サンセットガイド

チェンマイ生まれの、陽気な好青年。
将来のダイブマスター候補。
日本語もちょっとだけしゃべる。明るい性格のため、いろんな人に好かれる。


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