ピピ島周辺のダイビングポイント
- ビダ・ノック
最大深度: 24m 平均深度: 15m 透明度: 15-20m レベル: オープンウォーター
地 形
ピピレイ島沖にある小さな島で、小さな湾からエントリーするとソフトコーラルに覆われた通称フィンガーリーフと呼ばれるはりだしたリーフがある。
水中生物
トラフザメ、タイマイ。フエダイの群れ。4種類のクマノミが見られる。ウミヘビやタツノオトシゴ、タコなどもいる。ジンベイザメがたま〜にみれる。
- ビダ・ナイ
最大深度: 24m 平均深度: 15m 透明度: 15-20m レベル: オープンウォーター
地 形
ビダ・ノックよりもやや小さいが島。枝サンゴの広がる砂地を抜けると、ファンタシーリーフと呼ばれる美しいリーフがある。
水中生物
浅場のサンゴの間をブラックティップシャークがよく泳いでいる。トラフザメ、ソフトコーラルの中にはニシキフウライウオ、タツノオトシゴがいる。バラクーダ、ツバメウオの群れ。マンタが年に数回は来る。
- マヤ・コーナー
最大深度: 18m 平均深度: 12m 透明度: 10-13m レベル: オープンウォーター
地 形
マヤベイの外側に位置する。エントリーポイントは浅く6〜7m,そこからなだらかなサンゴのスロープの下は砂地が広がる。くぐり抜けることのできる洞窟がある。
水中生物
右腕のないタイマイがよく見られる。ニシキフウライウオが隠れていることも。
- パロン
最大深度: 18m 平均深度: 13m 透明度: 10-13m レベル: オープンウォーター
地 形
小さな湾があり、スノーケルにも適している。湾からは北は浅瀬にサンゴがおおい。南へ行くと、ドロップオフのような地形になっているところがおおい。
水中生物
北側の浅瀬にはいつもブラックチップシャークが群れている。南にいくと、タツノオトシゴ、タイマイが良く見られる。キンセンフエダイの群れもみどころ。
- ロ・サマ
最大深度: 22m 平均深度: 13m 透明度: 10-15m レベル: オープンウォーター
地 形
この湾の中には小さな島が一つあり、そこでは切り立った10m位の二つの壁の間を泳ぎぬけることができる。また洞窟もたくさんある。湾の中にはさんご礁の広がった浅瀬がある。
水中生物
タイマイ、クマノミ。クロヒラアジの群れ。大きなマダラハタ。シモフリタナバタウオも隠れている。砂地にはハゼがたくさんいる。
- ピピレイウォール
最大深度: 18m 平均深度: 13m 透明度: 10-15m レベル: オープンウォーター
地 形
ピピレイ湾の外はやや急な砂地のスロープが広がる。そこから南へ進んでいくと、切り立ったドロップオフが延々と続く。ドロップオフのそこは砂地で18m前後。
水中生物
ネズミフグ、モヨウフグ。タイマイ・トラフザメもたまに見かける。巨大なウツボや綺麗なウミウシも豊富にいる。
- ヒン・ドット
最大深度: 20m 平均深度: 15m 透明度: 8-10m レベル: オープンウォーター
地 形
トンサイ湾の中に沈んでいるピナクル群。水面に出ていないポイントのため見つけるのにコツがいる。リーフのトップが6m。切り立った壁を降りていくと約20mの砂地の水底。
水中生物
前が見えなくなるほどのホソフエダイの群れがとくかくすごい。アジ系の大物もたくさんやってくる。
- カランヘン
最大深度: 18m 平均深度: 14m 透明度: 10-15m レベル: オープンウォーター
地 形
ピピレイから西側にある沖のポイント。これまた、水面に出ていないポイント。浅いところで6〜8m。リーフは一周できるほどの大きさ。
水中生物
コブシメが群れていることもある。ここはフエダイなどの魚の群れが多い。ウミガメやサメもいる。
- ピピシャークポイント
最大深度: 20m 平均深度: 15m 透明度: 10-15m レベル: オープンウォーター
地 形
水面には小さな岩が頭を覗かせ、水面下に大きなリーフが広がっている。
水中生物
名前のとおりトラフザメがよくいる。
キングクルーザー(沈船)周辺のダイビングポイント
- キングクルーザー
最大深度: 32m 平均深度: 15m 透明度: 10-15m レベル: アドバンスドオープンウォーター
地 形
長さ約85M、幅約15Mの巨大なフェリーが砂地の上に横たわっている。船体が少しずつ崩れてきているので、船内には入らずに周囲を潜る。
水中生物
巨大なバラクーダが住んでいる。またミノカサゴやカサゴも非常に多い。船体が魚のすみかとなっており、とにかく魚が多い。
- プーケット・シャークポイント
最大深度: 20m 平均深度: 15m 透明度: 10-15m レベル: オープンウォーター
地 形
わずかに水面に出た岩の上には灯台が設置されている。その下にはいくつものサンゴに覆われたリーフが広がっている。
水中生物
リーフの間の砂地にはトラフザメがいることが多い。タツノオトシゴも住んでいる。
- アネモネリーフ
最大深度: 24m 平均深度: 15m 透明度: 10-15m レベル: オープンウォーター
地 形
水面下に広がる大きなリーフは全体がイソギンチャクに覆われている。ポイントとしてはそれほど大きくなく、何周かすることになる。
水中生物
そこらじゅうにクマノミがいる。バラクーダの群れやアジの群れも多い。
南のダイビングポイント
- ヒンデン
最大深度: 35m 平均深度: 20m 透明度: 25-35m レベル: アドバンスドオープンウォーター
地 形
ちょっとだけ岩が水面にでている。水中には赤色のソフトコーラルに覆われた巨大な岩が広がる。ドロップオフは水深50m以上の水底まで続く。
水中生物
なんといっても、マンタとジンベイザメ。マンタはハイシーズンには毎回見ることができるも。運がよければ、マンタを見た後にジンベイザメがやってくるなんてことも。そのほかにも、ツバメウオがいつも群れている。バラクーダはかなり大きい。
- ヒンムアン
最大深度: 35m 平均深度: 20m 透明度: 25-35m レベル: アドバンスドオープンウォーター
地 形
水面には出ていない強大な岩が紫色のソフトコーラルに覆われて、東西に細長く続く。一番浅いところで9m前後。ブイのロープは30m底まで続く。
水中生物
やはりマンタとジンベイザメ。水面近くを泳ぐジンベイザメは船からも発見できる。巨大なウツボとツムブリ。紫色のソフトコーラルは非常に綺麗。
- コ・ハー
最大深度: 22m 平均深度: 15m 透明度: 25-35m レベル: アドバンスドオープンウォーター
地 形
みどころは洞窟。外からの光が注ぎ込み神秘的
水中生物
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